【登壇情報】大好評につき第2弾!JBMIA様主催オンライン講演「プレインジャパニーズの実践 ― ユーザーに伝わる表現とは?」

この度、JBMIA(一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会)ユーザーインターフェイス用語TFが主催するオンライン講演会に、当協会のメンバーが登壇いたします。


2025年4月に開催され、ご好評をいただいた入門編に続き、今回は第2弾となる「実践編」として、具体的な事例をご紹介する講演となります。


今回のテーマは、「プレインジャパニーズの実践 ― ユーザーに伝わる表現とは?」です。


プレインジャパニーズとは、ISOプレインランゲージのガイドラインに則った世界基準のコミュニケーション法です。情報の過剰な複雑化を避け、簡潔さと明瞭さを重視することで効率的かつ効果的なコミュニケーションを実現するものです。


■ こんな方におすすめです! 複合機やプリンターなどの機器の操作部、スマートフォンやタブレットなどの情報処理端末での操作画面、Webサイト、画面のガイダンスやメッセージなどの文章作成、発信に関わるすべての方々に必見の内容です。


■ プログラムと担当講師 当日は、以下の3名が登壇し、明日からの業務に直結するテーマでお話しいたします。


第1部:プレインランゲージ概論 (講師:日本プレインランゲージ協会 代表理事 浅井 満知子 氏)
時代とコミュニケーションの変化や、プレインランゲージの成り立ちと歴史、立法化、国際標準規格プレインランゲージなどについて解説します。


第2部:ユーザーインターフェースとプレインジャパニーズ (講師:日本プレインランゲージ協会 アドバイザー 川越 智子 氏)
人間中心設計とプレインジャパニーズの関連や、読み手を明確にする、文を短くする、日常的な単語や表現を使うといった、UI作成のための具体的なライティング手法を実践的に学びます。


第3部:自動翻訳と多言語展開 (講師:東京大学 大学院教育学研究科 講師/日本プレインランゲージ協会 研究委員会 委員長 宮田 玲 氏)
「翻訳しやすい」日本語表現とは何か、またプレインジャパニーズの診断ツールの概要や今後の展望についてご紹介します。


■ 開催概要
開催日時: 2026年4月10日(金) 14:50~17:00
開催方法: Zoomによる配信(参加用URLを講演の2日前までに送付します)
参加費: 無料
申込締切: 2026年4月8日 17時まで
主催: JBMIAユーザーインターフェイス用語TF


前回の入門編からさらにステップアップし、実際の画面設計や多言語展開にすぐ活かせるヒントが満載です。 参加費は無料ですので、ぜひ下記の申込フォームよりお申し込みください。

■ お申し込み:

イベント・セミナー/JBMIA(一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会)
皆様のご参加を心よりお待ちしております!