第一生命経済研究所は、外国人や障害のある方など多様な人々に情報を確実に届けるための「わかりやすい日本語」の動向をまとめたレポートを2024年に公開しました。
本資料では、迅速かつ正確な意思疎通を支える世界標準のコミュニケーション手法である、プレインランゲージやJAPLについても触れています。
大手シンクタンクである同研究所がこの概念を明文化したことは、日本社会におけるプレインランゲージの認知と普及を一層加速させる重要な意義を持っています。
ご参考:多様な人にわかりやすい日本語とは?~ガイドライン類の比較を通じて~
橘川 真澄
(JAPL理事)

